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今回は、住宅ローンの金利について、お話します。


住宅ローンの金利は、大きく3パターンに分けられるます。


全期間固定金利
 : 借入期間中、市場の金利が上昇しても、金利(返済金額)が変わらず、安心感があります。これから金利が上昇するかも?という時期に適していると思います。


変動金利
 : その時期の金利情勢に反映し金利(返済金額)が変わります。現在は金利が高いが、これから低くなっていくかも?という時期に適していると思います。


固定金利選択型
 : 2年・3年・5年・10年等、当初借入から選択した期間が金利(返済金額)が固定されます。選択期間が終了しても、また期間を選択し金利(返済金額)を固定することが出来ます。全期間固定金利と変動金利の中間的な商品です。


一般的に、長期間固定(フラット35等)する方が金利が高く、変動金利が低くなります。
 
どの商品をを選ぶかによって、返済総額も大きく変わってきまので、それぞれの商品の特徴や注意点をよく把握して商品を選びたいと思います。

しかし、一般の方では、内容が難しく理解するまで大変です。
納得できるまで、それぞれのご家族の立場に立って、お話させていただきます。
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PWAPRaceWinners01.jpgこの写真、何か分かりますか?  実はこれスタンドアップパドルボードと言います。
今年の夏からお休みの日にやっているんですが、結構はまってます。
みなさんのよく知っているサーフィンとは、ちょっと違っていてこの写真にあるように手にパドルを持ち
このパドルで漕いでスピードをつけ波に乗ります。
むかしむかしの若い頃は、パドルが無くても乗れたのですが、今ではこのパドルが無いと結構つらいものがあります。
ここ富山県ではあまりやっている方は見かけませんが、湘南などの太平洋側やハワイ、ヨーロッパなどでは
結構流行っているようです。
興味のある方は、お声をお掛け下さい。

80b39527.JPG
 うちの企画商品の

 『GOOD』の内装です

 壁も床も内装色は白で統一してあります

 無機質でつまらない・・・


 等思う方もいるかも知れませんが写真のように

 家具を置くとアクセントになって際立ちます

 内装の色を考えるときはその後に置く

 家具の色も考える必要があります

 絵に色を落とす時は白いキャンバスが適するように

 白の内装は家具選びの自由度が広がります

 家具好きの方にはおすすめです

 
こんにちは。kitagawaです。

今回は電気設備と家具についてです。

通常、建ち前前後で決定する電気計画ですが、
ここでコンセント・照明器具の位置が決まります。

あらかじめ家具の大きさ・設置場所が分かると
それに合わせてコンセント・照明器具の配置計画が出来るので
お引越し後に家具を置いた時、「コンセントがタンスで潰れた~!!」
といった様な失敗が防げます。


PICT0012.JPG

←ダイニングテーブルと照明器具の位置が合っていますね。
  
 カウンターに家電を置く予定があったので
 ちょっと分かり辛いですがコンセントの設置位置も
 それに合わせて高めに設定してあります。




照明器具やコンセントは壁が出来てしまうと
位置をずらしたり、増やしたりが困難になってきますので
施主様にはじっくり検討頂いています。

こんにちは、taniguchiです。

今回は、住宅計画にかかる諸費用の建築に必要な諸費用を簡単に説明します。


①火災保険
 : 住宅を購入・新築した場合、万が一の事故に備えて住宅総合保険(火災保険)をかけます。基本は任意加入ですが、融資を受ける場合は、長期の保険に入ることを金融機関は義務付けしています。35年ローンで1500万円の建物を購入・建築した場合、約40万円必要です。また別途、任意加入の地震保険もあります。


②建物登記費用
 : 注文住宅の場合、建物が完成した時に、法務局に申請し建物を登記します。一般的な40坪前後の建物で、15万円ぐらいかかります。


③請負契約書印紙代
 : 注文住宅の契約書に貼る印紙代です。1000万円を超え5000万円以下の契約金額では、1.5万円の印紙が必要です。


主な、諸費用は以上ですが、他にかかる費用として、引越し代金・地鎮祭の費用・電話、インターネット、ケーブルテレビの引込費用等、ご計画によってかかる費用があります。

以上3回にわたり、諸費用の簡単な説明をしましたが、理解できましたか?お客様のご計画に合わせた、総額シュミレーションを作成しなければ、思わぬ出費が必要になるかも知れません。

なかなか、わかりにくい部分の為、不安に思うことがあると思います。不安を取り除く為に、お気軽にご連絡下さい。お客様が、納得いくまで、説明いたします。
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