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9b64c340.JPG 写真は丁張り後の様子です

 遣り方・水盛りとも呼ばれたりします

 家の基準となる高さ・位置等を決めるもので

 これを基準にして基礎を作り家を乗せて・・・


 という流れの工程となっていきます

 どこかの土地にこのような形のものがつくってあれば

 『ここに何か建物ができるんだなぁ』という風に理解してもらえればと思います
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c4b69170.JPG 
 以前にもお話しましたが畳です

 写真は半畳縁なしのタイプです

 イチマツ模様風に見えるのは

 畳の向きを90度変えて敷いてある為です

 一般的な敷き方ですがアパート等の和室ではまず見ることができないと思います

 縁ありの一般的な畳よりもコストは少しかかりますが新築時にはぜひお勧めします

254c2f41.JPG 写真は耐力パネルを貼り終えた直後の様子です

 茶色の部分が耐力パネルで開口されている部分に

 サッシ(窓)が入って家を型取っていきます

 耐力パネルの種類は様々ですが


 さくらの家ではnovopanという種類のものをつかっています

 家全体をすっぽり包むので今までの筋交い(斜材)を使った工法よりも

 家全体を強固にできる特徴があります(ちなみにさくらのテイストシリーズでは標準仕様です)

 その他にも内壁の巾を有効に使えたり防火構造にも対応できたりと

 メリットは色々有ります

 デメリットはやはりコストUPですがそれだけの対価を払う価値は

 十分にありますのでぜひお勧めします

3c3bc47f.JPG 写真は内装工事の様子です

 薄茶の天井と壁になって見えているのが

 プラスターボードです

 そして帯のように見えているのは


 クロスを貼る前に行うパテ処理と呼ばれているものです

 このパテ処理を数回行いプラスターボードのジョイント部分を平滑に

 することでクロスがきれいに貼れます

 完成すると見えてこない部分ですが僕達からすると

 この下地処理と呼ばれるものの方が重要な部分なのです
cea66434.JPG 写真は基礎の配筋です

 この配筋にコンクリートを打ち込んで

 型取っていきます

 基礎の形状は各メーカーによって


さまざまですがさくらの基礎はべた基礎と呼ばれているものです

基礎の内部は家を建てると床下になり普段はほぼ見ることがなくなりますが

家の加重を全て支えるとても重要な部分 まさに縁の下の力持ちなのです
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