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こんにちは、taniguchiです。

これから住宅計画で必要になる、諸費用の一般的な例をご案内します。

今回は、土地購入時の諸費用です。

チラシ等で、よく見る、土地の価格。

「土地の価格以外にいくらかかるかわからない」、のが現状だと思います。

物件によりますが、土地の価格以外に下記の諸費用がかかるケースがあります。



①印紙税 : 土地売買契約書に貼る印紙代です。

 物件の価格により変わりますが、2,000円~15,000円必要です。


②所有権登記費用 : 土地の所有者の変更登記をする費用です。

 登録免許税と司法書士への報酬額です。物件の評価額により価格は変わりますが、目安に1,000万円の土地を購入した場合、10万円前後です。


③不動産所得税 : 購入時のみ一回支払う税金です。

 自己の居住用土地を購入し、家を建てることにより、減税されます。大きな土地や、評価の高い土地・極端に小さな建物や大きな建物を建てない限り、ほぼ0円になります。


④不動産仲介手数料 : 不動産仲介業者に支払う費用です。

 広告等で、販売体系が、仲介となっている物件には必要になります。逆に販売体系が、売主となっている物件は不要です。仲介物件は、800万円の物件を購入した場合、約30万円と消費税が必要になります。


⑤負担金 : 土地にかかる設備や施設等の費用です。

 上水道・下水道・融雪・公民館設置費用等、物件により必要な場合があります。最近は総額表示になってきているので、販売価格に含まれているケースもありますが、広告等を詳しく確認する必要があります。


⑥固定資産税 : 購入日から、直近の3月31までの土地の固定資産税です。

 固定資産税は、1月1日現在の所有者に4月1日~翌年3月31日分が課税されます。11月1日に売買する場合、4月1日~10月31日までは、売主。11月1日~翌年3月31日までを買主が負担します。



以上の諸費用がかかる物件がありますが、詳しく把握するのは大変です。そこで頼りになるのが、私共専門業者!詳しく、わかりやすく、納得いただけるまで説明します。不明なことがあったら、お気軽にご相談下さい。
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