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以前お話した、住宅ローン金利ですが、今回は金利による支払額の差額をお話します。


フラット35 ・ 35年返済 ・ 35年固定金利で2000万円を借りたケースです。


2.8%で借りた場合  最終支払い総額 3139万円

3.0%で借りた場合  最終支払い総額 3232万円

3.2%で借りた場合  最終支払い総額 3327万円


大体の目安ですが、0.2%変わることによって、
総額支払いが約100万円変わってきます。

最近は、低金利が続いてますが、0.2%の変動で金利の違いは
小さく感じますが、実際の返済額に大きな違いが出てきます。


過去には、5%を超える金利の時代もあったので、借入をする方には、良い時期だと思います。


金融機関の金利情報は、毎月把握してますので、詳しくお聞きしたい方はご相談下さい。
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本日、T様の住宅お引渡し、ありました。



いつもの事ですが、施主様の喜んで頂いている、


顔を見ると今までの苦労が飛んでしまいます。



それぞれの施主様のご希望を取り入れ、満足してもらえるように、


これからもがんばって行こうと再確認した、一日でした。
今回は、住宅ローンの金利について、お話します。


住宅ローンの金利は、大きく3パターンに分けられるます。


全期間固定金利
 : 借入期間中、市場の金利が上昇しても、金利(返済金額)が変わらず、安心感があります。これから金利が上昇するかも?という時期に適していると思います。


変動金利
 : その時期の金利情勢に反映し金利(返済金額)が変わります。現在は金利が高いが、これから低くなっていくかも?という時期に適していると思います。


固定金利選択型
 : 2年・3年・5年・10年等、当初借入から選択した期間が金利(返済金額)が固定されます。選択期間が終了しても、また期間を選択し金利(返済金額)を固定することが出来ます。全期間固定金利と変動金利の中間的な商品です。


一般的に、長期間固定(フラット35等)する方が金利が高く、変動金利が低くなります。
 
どの商品をを選ぶかによって、返済総額も大きく変わってきまので、それぞれの商品の特徴や注意点をよく把握して商品を選びたいと思います。

しかし、一般の方では、内容が難しく理解するまで大変です。
納得できるまで、それぞれのご家族の立場に立って、お話させていただきます。

こんにちは、taniguchiです。

今回は、住宅計画にかかる諸費用の建築に必要な諸費用を簡単に説明します。


①火災保険
 : 住宅を購入・新築した場合、万が一の事故に備えて住宅総合保険(火災保険)をかけます。基本は任意加入ですが、融資を受ける場合は、長期の保険に入ることを金融機関は義務付けしています。35年ローンで1500万円の建物を購入・建築した場合、約40万円必要です。また別途、任意加入の地震保険もあります。


②建物登記費用
 : 注文住宅の場合、建物が完成した時に、法務局に申請し建物を登記します。一般的な40坪前後の建物で、15万円ぐらいかかります。


③請負契約書印紙代
 : 注文住宅の契約書に貼る印紙代です。1000万円を超え5000万円以下の契約金額では、1.5万円の印紙が必要です。


主な、諸費用は以上ですが、他にかかる費用として、引越し代金・地鎮祭の費用・電話、インターネット、ケーブルテレビの引込費用等、ご計画によってかかる費用があります。

以上3回にわたり、諸費用の簡単な説明をしましたが、理解できましたか?お客様のご計画に合わせた、総額シュミレーションを作成しなければ、思わぬ出費が必要になるかも知れません。

なかなか、わかりにくい部分の為、不安に思うことがあると思います。不安を取り除く為に、お気軽にご連絡下さい。お客様が、納得いくまで、説明いたします。
こんにちは、taniguchiです。

前回に続き、住宅計画で必要になる、諸費用の一般的な例をご案内します。

今回は、融資に架かる諸費用です。


①保証料 : 金融機関から住宅ローンでお金を借りる場合、第三者機関に保証をしてもらい、融資を受けます。逆に言うと、保証してもらえないと融資を受けることが出来ません。概算ですが35年ローンで100万円につき2万~2.6万円ぐらいです。2000万円を借りた場合、40万~52万円ぐらい必要です。


②事務手数料 : 一般的に31,500円ぐらい必要です。別に10年固定金利等、特約を付けた場合5,250円ぐらいかかる場合があります。


③印紙代 : 借入契約書他に、貼る印紙です。2万円ぐらい必要です。


④抵当権設定費用 : 購入物件の土地と建物に、抵当権を設定する、登記費用です。軽減措置を受けて、2000万円の借入で7万~8万円ぐらいです。


⑤つなぎ融資費用 : 注文住宅で、完成前に土地代金や建物の出来高支払いに必要な資金を借りる時に必要です。1000万円を5ヶ月借りた場合金利・手数料・印紙代等で、10万~15万円必要になります。


⑥生命保険料 : 住宅ローンお借入の場合、万が一に備えて、生命保険の加入が必要になります。一般的に金利に含んでいるので、直接の支払いはありませんが、3大疾病・8大疾病等オプションを選ぶと、金利に0.2%~上乗せして支払います。



いろいろと、わかりにくい費用がかかりますが、借入金額・借入年数・借入金融機関・物件により変動します。

お客様ごとの、資金シュミレーションを作成し、丁寧に説明しますので、不明な点等ありましたら、お気軽にご相談下さい。

次回は、建物にかかる諸費用を、説明します。
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